the 2nd colony@池袋Black Hole

池袋Black Holeで、the 2nd colonyを見てきました。


the 2nd colonyは、インストゥルメンタルバンドで、キーボード、ベース、ドラムという編成のスリーピースです。


ゆったりとしたメロディとグルーブの中に引き込まれていき、静かなエモーションを感じさせるステキなサウンドでした。


ご興味持たれた方は、ぜひMySpaceで。


ちなみに、今回のライブハウス、Black Holeは結構新しいハコらしいです。ライブハウスによっては、壁とか天井とかが、設備だの機材だのでごちゃごちゃしてしまっているところも多いのですが、ここの壁や天井はとてもスッキリとしていてキレイです。

この日は照明は暗めでしたが、スポットが当たると、そのスッキリした背景に浮かび上がる感じで美しかったです。


< Flickr!リンク> → 2009年11月22日 池袋Black Holeにて(すべての写真を見る)

the 2nd colony@Black Hole
Satomi TAKAHASHI

the 2nd colony@Black Hole
Masahide WATANABE

the 2nd colony@Black Hole
Tatsu MIURA

the 2nd colony@Black Hole

the 2nd colony@Black Hole

the 2nd colony@Black Hole

the 2nd colony@Black Hole

# by zebby_kk | 2009-11-23 03:08 | ライブ写真 | Trackback | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー

woodstock@渋谷aube

渋谷aubeで、woodstockを見てきました。


この日は、SONY MUSIC、ライブハウスのaube shibuya、楽曲配信サイトのaudioleafの3社が共同で行っている、「 BEST OF PARTNER vol.3」というオーディションライブだったらしいです。

多数の応募の中から選出された5バンドが出演。さすがに、どのバンドも演奏ももちろん上手く、個性もあり、華もある、というバンドばかりでした。

その中でも、woodstockはやはりちょっと異彩を放っていたように思います。なんといっても、


スリーピース、トリプルボーカル!


演奏前、初めて見るらしいお客さんの女性が、


「えー、ドラムボーカルって、コーラスとかするのかなぁ?ドラム叩きながら?スゴいねぇ!」


なんてお話してましたが、いえいえ、コーラスどころではないのです。メインボーカルを、それも華奢な身体のどこから?というようなよく通る声で歌うんです。聴いた方は絶対びっくりすると思います!

ご興味ある方はぜひナマで♪

< Flickr!リンク> → 2009年11月20日 吉祥寺aubeにて(すべての写真を見る)

woodstock@aube
芳賀真哉

woodstock@aube
須長敦

woodstock@aube
国府田有希

woodstock@aube

woodstock@aube

woodstock@aube

# by zebby_kk | 2009-11-21 03:41 | ライブ写真 | Trackback | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー

ライブ写真の話 (16) - 機材全般

ライブ写真の話、なんてシリーズ(?)を作ってみたりしながら、放置すること早数ヶ月。



撮影悲話の数々などなど、シロウトの話なんて別に他人には全然役に立たないとおもうんですけど、自分のメモ程度に、時々書いてみたいと思っています。


今回は機材の話。


現在のオールスターキャスト。

P1000154_2


出先で撮ったので、カメラを撮るカメラが無い!ということで、ケータイで撮影。なぜか、意味も無くフォトショップで切り抜いてみました。(クイックマスクの練習♪)

というか、フォトショップを使うなら、それぞれのカメラでお互いを撮り、合成すれば良かった ... orz


... という話はさておき、


まず、一番左。


オリンパスE-410に50mm(100mm相当) /F2マクロレンズ付けてます。写真の撮り方ヘタなんでデカく見えてますが、カメラもレンズもちっちゃいミニマムセット。


真ん中のカメラは、現在のメインのカメラ、E-620。この写真で付いているレンズは、14-54mm(28mm - 108mm相当) F2.8のズームレンズ。


で、右側のレンズ、これが、パナソニック25mm(50mm相当)F1.4。


てな感じです。ズームレンズ以外は、いわゆる単焦点レンズと呼ばれる、ズームできない、つまり画角が変えられないタイプ。そう、不便。ではなんであえて単焦点レンズを、と言うと、明るいから、の一言に尽きます。


さっき書いた、「F ... 」というのが明るさに当たるんですけど、ライブ撮るのであれば、最低でもF2.8とはよく言われます。ちなみに、数字小さい方が明るいです。


F値というのは、いわゆる絞り値のことで、明るさに加え、ピントが合う奥行きをコントロールします。なので、明るいレンズで絞りを「開ける」状態で撮ると、ピントが一部だけに合って、背景はボケる、という、いわゆる一眼レフっぽい写真になるんですね。


しかし、オサレなカフェ写真とかならいいですが、例えば、ボーカルさんを撮ったら、マイクにピン来て、人はボケてる、とかは困るし、人にピント来たら、マイクとかギターがイマイチぼけぼけというのも気持ち悪い。被写体との距離によっても変わるんで、明るさとピントとの兼ね合いを見ながら、F値はぽちぽち変えながら撮ってます。


この写真はフルセットですが、普段気楽に撮る時は、E-620一台で、50mmマクロとF1.4レンズを必要に応じて途中で付け替えてます。


以前、フリッカーにライブ写真載せているイギリス人の方のサイトを見ていたら、慣れればレンズ交換しながら撮れる!と書いてあったので、ホント?と思いながら、最初E-410一台で交換しながら撮っていたら、確かに慣れました。


交換中に、レンズ落として破損→修理、という悲劇も乗り越えつつ(涙)。


オリンパス製カメラのいいところは、超強力なごみ取り機能。レンズ交換時にもしゴミが入っても、カメラ本体の機能で取り除いてくれるので安心。


話戻って、なぜ、50mmマクロと25mm F1.4の組み合わせかというと、F2.8ズームは、普通のライブハウスだとちょっとキビシいので。

明るめのライブハウス〜少し大きめのホールだと、F2.8登場、という感じ。たぶん、高感度に強い(ISO感度を思いっきり上げられる)カメラなら、たいがいのところはF2.8で大丈夫ではと思います。

オリンパスのカメラは、それほど高感度に強いわけではないのですが、F2.8であれば、どんなライブハウスであっても、照明の明るい瞬間を狙ったりすれば、そこそこ撮れると思います。ただ、個人的には、明るいレンズで、暗いシーン(スポットが必ずしも当たっていない)も撮るのが好きです。


50mmだの100mmだのの画角に関しては、オリンパス用のレンズの中から選ぶしかないので、ほとんど選択の余地は無いのですが、50mm相当、とかは結構気に入っています。人だけでなく割と広めに背景も撮れる感じです。必要に応じて、撮った後トリミング。


100mmは、ドラマーさん狙ったり、下手側からステージ上手(またはその逆)を撮るとか。これは混んでて動けない時とか、あんまりウロウロしたくないときとかもありますが、画角的にちょうどいい感じになるんで、あえて離れて、という時もあります。


現場でのレンズ交換に慣れたとはいえ、やっぱり交換している間は写せず、取りこぼし、というのはあるので、2台態勢のときもあります。

そのとき、何のレンズを付けるかは悩むところ。画角やF値だけでなく、写りの感じもそれぞれ良さがあるので。


ちなみに、ズームレンズは、ズームの便利さというより、広く写る広角側が欲しくて使っているので、明るい広角レンズをぜひ作って売って欲しいなぁ、と。24mm相当、F2.0とかがいいですね ... 。


スゴく長くなったので、今回はこの辺で。続きはまた。


PB161460


# by zebby_kk | 2009-11-18 00:46 | 写真の話 | Trackback | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー

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