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sunaga atsushiレコ発ライブ、「page 0」、無事終了しました。

sunaga atsushi@GARAGE(digest)

sunaga atsushi@GARAGE(digest)

sunaga atsushi@GARAGE(digest)

すごく楽しい夜だったと、いらした方々が口々におっしゃっていたのが印象的でした。

私は演奏したわけではないのに(ちょっと写真は撮りましたが)、なんか達成感(笑)。

そうそう、もちろん、写真とデザインをした、アルバム発売開始です!

sunaga atsushi@GARAGE(digest)

たくさんの方にお持ち帰り頂きました。

いつものファンの方ももちろん、今回、対バンさんのファンで、今まで時間の関係でいつもsunagaさんの演奏を聞き逃していたという女性の方がいました。今回初めて聴けそうなので楽しみとおっしゃっていたのですが、終演後、とても感動したと、CDも購入して帰ってくださったのにびっくり。

音楽ももちろん、できればパッケージも楽しんで頂けるといいなと思います。

ライブの模様の詳細はおいおい ... 。


ところで、今回、CD販売コーナーにひそかなレイアウトをしてみました。

これ。

sunaga atsushi@GARAGE(digest)

最近よく見かける、ブックボックスとかフェイクボックスとか呼び方はいろいろですが、要は本のカタチをしたハコ。 小物入れ的なものです。これに、ジャケットの写真をレイアウトして、これもニセモノのキャンドルで照らしてみました。

キャンドルは、LEDライトの灯がちゃんとチラチラするのです。胴体に飾りでマステを巻きました。

おそらく気づいたひとはおらず、自己満足ですが。

しかも、暗いときの写真を撮り忘れ、家で取り直してみました(笑)。このニセ本を使った展示、自己満足で気に入ったので、また他でも色々活用してみたいです。

sunaga atsushi@GARAGE(digest)
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以前もご案内の、写真とデザインを担当させて頂いた、sunaga atsushi 0stアルバム「page 0」、先日メディアやジャケットが無事出来上がって来ました。

sunaga atsushi [page 0] CD jacket

メディア、どっさり。

PB231096

印刷の上がりはいつもドキドキですが、なかなか良い感じと自画自賛♪

音楽CDですが、DVDトールケースに入っています。

[page 0]というタイトルに合わせて、本を意識したパッケージデザインなのです。ジャケットの内側にもデザイン、そして、歌詞カードも入っているので、詩をじっくり読んで頂けます。

手包み作業中にちらっと撮影。

PB231100

パッケージどっさり。11月30日、レコ発ライブの会場にて販売開始です。

PB231103

ご興味ある方はぜひ。詳細は下記で。

>>sunaga atsushi オフィシャルサイト

sunaga atsushi@GARAGE
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先日もお知らせした、ジャケットの写真とデザインをさせて頂いた、sunaga atsushiの10曲入りアルバムが、いよいよ11月30日にリリースされます。

sunaga atsushi [page 0] CD jacket

レコ発ライブは、下記のとおり。まだ、チケットあるようですので、ご興味ある方はぜひ。
(お問合せは、info@sunaga-atsushi.comまで)

● 11月30日(金) 下北沢GARAGE
sunaga atsushi presents
【 page0 】

open:18:00 start:18:30
adv:¥2000/door:¥2500+1d 
共演:三日月の詩/ twichem / 渡辺大介 赤羽友成(THE CHESS)

sunaga atsushi@GARAGE

sunaga atsushiさんは、「ピアノの弾語り」のミュージシャンなのですが、一般的な弾語りイメージのシンプルな曲と歌だけでなく、もっと激しい曲もあったり、特に音源では凝ったアレンジもあったりします。

今回リリースのアルバムから、「new world」という曲を、ウェブ上でフルで試聴して頂けるようになりましたので、ぜひ。

>>sunaga atsushi オフィシャルサイト

今回のアルバムの曲はリアレンジのものもありますが、オリジナルバージョンはiTunesでダウンロードして頂けます。もちろん、一部試聴もできますので、こちらもぜひ。

>>iTunes/sunaga atsushi

itunes_2
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11月30日リリース予定の、sunaga atsushi アルバム [page 0]のジャケットの、写真撮影とデザインをさせて頂いております。

CDですが、パッケージは、いわゆるDVDトールケースのサイズ。サウンドももちろん、ジャケットデザインも楽しんで頂ければと思います。

sunaga atsushi [page 0] CD jacket

ソロとなって2年間の集大成となる、0st album、10曲入りで、11月30日、下北沢GARAGEでのレコ初イベントにて販売開始予定です。

iTunesで現在販売中の曲もありますが、すべてリアレンジや、別バージョン、ぜひ、両方を聞き比べて見てください。

iTunesバージョンの試聴/ダウンロード購入はこちら

レコ発ライブの詳細は、オフィシャルサイト、sunaga-atsushi.comへ。
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夏の音楽フェス、「サマーソニック」の一般応募ワク「出れんの!?サマソニ!?」に、sunaga atsushiさんがエントリーしています。

一般の方の、ツイッター、facebookなどを使った投票が一次選考、その後審査員による選考などで出場可能になります。


下記のページで、私が写真撮影をさせて頂いたPV動画を見ることができます。ぜひ試聴して頂いて、気に入ったら、投票お願いします! 投票は、1日1回できます!

>>> 投票ページ

sumasoni

☆☆☆ ちなみに、その他の曲も、iTunesで試聴できます!
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アナログな話ふたたび。


クレヨンとか、久しぶりに見ました。

Crayons

手書き中。

Tickets

これは、こちらのイベントのチケット作成中の模様。アナログっ! デジタルなフライヤー作成に加え、ちょっとだけアナログな手書きもお手伝いしました。字を書くの久しぶり過ぎる気がする。

flyer

雨の一日。

Rain
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お知らせです!

このブログで何度もご紹介している、sunaga atsushiさんの楽曲が、iTunes、Amazon MP3ストアでダウンロード可能になりました!

「アルマジェミア」2曲入り

1. アルマジェミア
2. 霞草の花束

jacket_omote

PCでご覧の方は、iTunesストアで、「sunaga atsushi」で検索なさってください。

itunes_4

アンドロイド携帯、iPhoneから直接ご覧になりたい方は、オフィシャルサイトにQRコードを載せたので、そちらからアクセスを。

sunaga atsushiオフィシャルサイト

ぜひぜひ、試聴だけでも。

ちなみに、こちらのCD版は、ライブ会場で販売をしています。価格が少し違ってしまうのですが、二つ折りジャケットの中面には、「霞草の花束」のイメージの写真と各曲の歌詞付き。

iTunesストアでもご覧になれる、上記外ジャケの写真は、都内某所より見下ろした、東京の街。

アルマジェミアとは、人が生まれるときに離ればなれになった半身のこと。

多くの人の行き交うこの街で、出会ったことの奇跡。それは、恋人同士だけでなく、すべての大切なひととの出会い。アルマジェミアはそういう歌です。

コレは、同じ日に撮った写真です。奇しくも、今年の七夕の日の夜に撮りました。

Night
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たまには、音楽の話を。


そう、元々、このブログは、写真と音楽のこと(だけ)を書く、と決めて始めたのでした。


で、音楽の話。


好きな、というか、いつも必要としている曲。椿屋四重奏の「アンブレラ」。

これは、乙一原作の映画「死にぞこないの青」の主題歌。

検索すると、YouTubeで出てきます。しかし、公式PVではないらしく、合法なのか非合法なのかよくわからないので、リンクは貼りません。

生きることの痛みを、ここまでストレートに、しかもとても詩的に歌った曲を他に知らないです。


未曾有の災害の中、亡くなった方のことを思えば生きているだけで幸せというのもわかるのだけれど、でも、ココロの痛みが消えるわけではない。

ネガティブな感情は、今のピカピカした明るい世の中ではうとましがられるものかもしれないけれど、でも、それをきちんと見つめないと、希望も見えてこない。


と、思うのです。


水底を蹴るための、音楽です。
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急にお誘いがあって、吉祥寺のとあるライブハウスに、UKから来た弾き語りのシンガーさんを見に行って来ました。


男性の方で、ちょっとおヒゲの風貌。アコースティックギターを淡々と弾きながら歌ってました。

私は不勉強で知らなかったのですが、ハコは結構いっぱい。なんでも、プロモーションのために初来日されたらしいです。


とても美しい声、繊細なギターワークで素晴らしかったのですが、後ろの方であまりステージが見えない位置で聴いていたこともあり、正直、淡々とした曲が続く立ち通しの一時間半はちょっと途中で辛くなってきました。

曲調はフォーキーだったり、ちょっとブルージーだったりとそれなりにバリエーションはあるんですけれど。


基本、UK好きなのですが、こういうフォーキー系(?)の感じの場合は、個人的には、アメリカのミュージシャンの乾いた感じの方がどちらかと言えば好きかな、とか考えていました。


アメリカンな感じだと、荒れ地とか、地平線とか、遠くにバッファロー、みたいな、荒涼とした、寄る辺無い感じが漂って好きなのですが、どうも、イングランドだと(アイルランドやスコットランドならまだしも)、後ろでヒツジが草を食んじゃっている感じで ... すみません、ほとんどいいがかりです。


こういう静かな感じに、癒される方も多いと思います。


遠くてお顔が見えなかったこともあり、それなりのベテランの方かと思っていたら、後で聞いたら20代だとのこと。きっと、まだまだ憧れる感じの雰囲気を一生懸命追い求めている段階なのかもしれません。ちょっと単調なところも初々しさかなと。


しかし、ライブ後、連れのひとたちと、近くのロックバーへ行ったところ、なんかカッコいいライブ音源がかかっていました。サンタナのウッドストックのライブと聞いて、なるほど。サンタナさん、20代半ばの演奏らしい。


年齢じゃないんだ ... 。


なんだろう ... 曲が、とか、テクニックがとかではなく、熱いものを感じるというか、絶対このサウンドでないといけないんだ、という気持ちがひしひしと伝わってくるというか ... 。


表現というのはムズカシイものです。


写真は、ロックバーにて。

Rock bar

可愛いグラスだけど、ジャスミン茶じゃないです。

Rock bar

Rock bar

Rock bar
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たまには音楽の話を。


時間つぶしに、タワーレコードに入りました。

CDを探すため、というより、ジャケットとか雑誌の表紙を眺めてのイメトレのため。最近、こんな写真多いよね〜とか思いながら。


ふと、目が留まったCDジャケットの写真。


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「友だちを殺してまで。」


タイトルを読んだとたん、あ〜、あの人たちのだと直感。


そう、最近ネットとかで話題になっていたバンド、「神聖かまってちゃん」。

サイトに載っている、PVというか、動画付きの曲の数々がカッコよくて気になっていたんですが。


しかし、写真とタイトル(の語感)だけでわかるなんてスゴい。


通りすがりに目が合ってしまったのであれば仕方ない ... ということで、帰宅してからiTunesでダウンロードしてしまいました。


動画のイメージが強かったので、自分の中で視覚が先行しているのでは、と心配でしたが、音だけでもカッコよかったです。


特に、「ロックンロールが鳴り止まないっ」がスゴい。

私がミュージシャンだったら、上履きに画鋲入れたくなっちゃうような。


だまされたと思って聴いてみてください。


というと、10人中9人のひとが、だまされた!といいそうですが(笑)。


でも、ひとりはわかってくれるかな。


http://itunes.apple.com/jp/album/id357720460 #iTunes
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