たまには、アナログな話を。

何度か書いてますけど、アイデアノート的な用途に、デルフォニクスのRollbahnというシリーズのノートを使っています。


表紙にドイツ語が書いてあったり、なんとなくヨーロピアンなカラーリングから、輸入文具かと最初思ったのですが、日本のメーカーでした。

色数が多くて、なんと14色もあるらしいです。

初めて買ったのが青。それから赤→黒と、その時々の気分で変えて来て、今回、まずオフホワイトを購入。しかし、これはあるプロジェクト用に使うことにしたので、さらに追加で「コーラルピンク」というのを買いました。

こうやって並べると、そこはかとなくトリコロールな感じ。

追記:写真差し替えました。

Notebooks 2

このノートの良いところ。

1. ゴムバンド付き。ページが勝手に開かない。

2. 厚紙の表紙が丈夫。使い込んで傷がついても、それはそれで許せるようなデザインなので、気を使わずに使える。

3. 意外と軽い。

4. 中の紙がクリーム地に薄い方眼なのですが、書き味が適度にひっかかりがありながらも滑らかで心地よい。ちなみに、筆記具は主に2Bのシャープペンシルを使用、ゲルインキのペンとかでもそんなに裏写りとかはしません。

表紙もあわせて、その辺の紙質の絶妙さが、日本製ならではか。

5. ページの最後に、クリアポケットが5ページ付いている。これは、貰ったメモや資料を入れたり、単に持ち歩きたいポストカードやシールを入れたり、と便利かつ楽しい!

6. ページにミシン目付き。メモを人に渡したりも簡単。

難点を言えば、激安ではない。でも、意外とページ数があるので、実はそんなに割高なわけではないと思う。

あと、方眼なので、文章をひたすら書くようなひとには向かないかも。


決して、万年筆とかにやたら拘ったりとかの嗜好はないのですが、ノートとか手帳の書き味は、かなり精神に影響を与える気がします。

書き味ひとつで、素晴らしいアイデアが浮かぶとまではいいませんが、少しだけスムーズにはかどる仕事や考え事もあると思う。

ということで、お勧めです。私がいつも使っているのは、Lサイズという138 x 180mmのものですが、超ミニミニから、かなり大判まで、6つもサイズあり。色も、上でも書いたように14色もあって、全色制覇だ!とか言ってみたりしていますが、好みもあるので、あと、2,3色は使ってみたいなと思っています。
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by zebby_kk | 2012-05-03 22:18 | いろいろ